KISHIKEN RECORDS staff:
K.Kishigami(代表/プロデューサー)
禅之助(ディレクター/カメラマン)
ケイゴ(アシスタント)
山本ロック(smells like artist編集長)
Staff Information
K.Kishigami(代表/プロデューサー)

代表、兼プロデューサー担当。
大阪府出身。
KISHIKEN RECORDS起ち上げ・発起人。
K.Kishigamiのソロ・プロジェクトバンドrough cutでは、Vo&Guitar を担当している。
岡山の芸術大学の情報コースにて、プログラミング(コンピュータサイエンス)を学ぶ。
アコースティックギター部と軽音楽部に入り、音楽を始める。
アコースティックギター部にてユニット「Progress」、「スコンブ」を結成し、オリジナル曲を制作。
定期的にストリートライブを行い、少ないながらもファンが付くようになる。
軽音楽部では、後輩を集めて4ピースバンド「rough cut」を結成する。
オリジナル曲を制作し、同大学と他大学の学祭やイベントに出演する。
大学卒業によりユニットもバンドも全て解散となる。
卒業後は、地元大阪にてIT企業へ就職。
仕事をする傍らで、自主レーベル「KISHIKEN RECORDS」 を起ち上げる。
中学の同級生であるZen(Dr)、Masaki(Ba)を迎えて新生「rough cut」を結成し、趣味により音源と絵本の制作・リリース活動を行う。
rough cutの楽曲全てで「作詞/作曲」を手掛ける。
独学でレコーディング、ミキシング、マスタリング、DAWアプリ「Cubase」を学び、素人ながらに自身でレコーディングを行い音源を制作する。
(※一部、ミキシングとマスタリングはプロに依頼)
また、rough cutのWEB制作、CD、DVDのジャケット、コンテンツ制作、広告用フライヤーなどのIT面の作業も全て自身で行う。
【人物像】
幼少期から引っ込み思案で表には出れない性格。
社会にうまく馴染めず、幼少期から生きづらさを感じていた。
好奇心旺盛で多趣味。
ルービックキューブ、カードマジック、漫画制作、歴史探索、ギター、作詞/作曲、レコーディング、アプリ開発、WEB制作、映像制作、動画編集など、
自分が興味を持つ事は人から教わらずだいたいは独学で学んで修得する。
全て一定の水準には達するが、各分野の中では突出できず、どれも限界を感じている。
カードマジックはプロレベルではある。
数学が好きで、小学生の頃にルービックキューブを6面揃える等、空間認識能力や論理的思考力は比較的優れていた様。
また小学生の頃より歴史(鎌倉・戦国・江戸時代)が好きで、大人向けの歴史書を読みあさっていた。
この2分野に関しては、学校の授業は真面目に受けずとも成績は上位にいた。
その反面、興味のない事には努力が出来ず、他の教科の学校の勉強は落ちこぼれ。
嫌いなことは頭に入ってこず授業が退屈で、頭の中は他のことを考え空想していた。
小学校低学年の頃に、芸能鑑賞の作文にて自分の本音を赤裸々に表現して書いたところ、コンクールで賞を受賞する。
しかし引っ込み思案の性格だった為、自分の作文が公開されることにショックを受ける。
先生より次のコンクール用として遠足の作文を一人だけ書かされるが、二度と賞を受賞したくなく、以降はわざと手を抜いて書くようになる。
書道コンクールでも何度か賞を受賞していたが、授賞式の表彰台に上がるのが嫌でいつも代理で弟に行かせていた。
小学生の6年間で「ドラゴニアファイブ」という30巻完結の自作の漫画を書くが、誰かに見せる勇気がなく中学校入学後に全て捨ててしまう。
中学3年生の頃に、学校の図書室にて「プロのカードマジック技術」を解説した専門書5冊を見つける。
その内容に衝撃を受けて興奮し、受験勉強そっちのけで約1年かけて独学でプロのテクニックを修得する。
しかし、やはり公の場で披露する勇気は無かった。
大学生の頃に音楽に興味を持ち、ギターを練習し、作詞作曲を始める。
勇気を振り絞り、思い切って友人達と路上ライブを行い、自分を表現することに初めて大きな快感を覚えた。
それから音楽にのめり込むようになり、レコーディングにもチャレンジし、CD制作・リリース活動などをしていくことになる。
歌やギターの下手さ、作詞の恥ずかしさは自認しているが「1度切りの人生、恥じを晒してでも自分がやりたいならやれば良い」と思い活動している。
大学生のある時、アインシュタインの相対性理論に心震え感動し、宇宙の不思議さに惹かれる。
暫く星を眺める日が続き、それがきっかけでオリジナル曲「ホシウタ」が生まれることになる。
(※ホシウタ:10代の頃に作った曲。初恋の時の気持ちを書いた、思い入れの強い1曲)
また、音楽をきっかけにして承認欲求が高まり、中学生の時に修得したカードマジックも披露したくなり、大学生3年の頃よりマジックショーを行うようにもなる。
また、大学でプログラミング(コンピュータサイエンス)を学べたことはラッキーだったと感じている。
IT基礎スキルを養えたことで、DAWアプリ(音楽制作、録音、編集等)、映像、ホームページ、広告フライヤーなど、クリエイティブな作業は全て自分で修得し、自分の思うままに制作することが出来た。
大学卒業後は、IT職を本職とする傍らで「音楽活動」・「マジシャン」・「サイドビジネス」などマルチに活動を行う。
本職が多忙になったことでやむを得ず、2012年に rough cutの活動を休止する。
その後、いつか時間に余裕が出来た時に「死ぬまでには残りの楽曲をリリースしたい」という思いはあったが、やがてそのことも忘れてしまう。
音楽のサブスク配信が開始され、手軽にリリースできる世の中に変化する中でかつての想いを思い出し、2026年に自主レーベルにて音楽配信デビューする。
「プロのアーティストと同じプラットフォームで配信される」今の時代に凄さを感じている。
禅之助(ディレクター/カメラマン)

ディレクター兼、カメラマン。
大阪府出身。
rough cutのバンドでは、Zenという名前でドラムを担当している。
Kとは中学・高校の同級生。
京都造形芸術大学にて写真技術を学ぶ。
K.Kishigami(rough cut)の宣材写真の撮影を手掛ける。
古書店「みらい古書 成仏堂」の主人であり、フリーペーパー「SMELLS LIKE ARTIST」の共同発行者でもある。
本、写真、音楽をこよなく愛する。
また、筋トレ系のTikTokerインフルエンサーの顔も持っており、プロテインのメーカー数社よりスポンサードを受けている。
【人物像】
・ナンバガのアヒト・イナザワの影響でドラム始める
・楳図かずおをリスペクトしている。
・読書家でデジタルよりも紙の本を愛する。
・古書店周りをして掘り出し物を探す。
・自身でもネットにて古書店を開いている。
・古本市イベントの出店によく参加している。
・写真家の作品(写真集)の目利きに優れている。
・古書店で仕入れた1000円の写真集がネットで数万円で売れるなどは、よくあること。
・写真家として自身の個展を開いた経験あり。
・ジムのベンチプレスで体を鍛えているガチ勢。
・休日はジムで2時間の筋トレコース。
・脱ぐと意外に腹筋ガチ割れしている。
・筋トレ系のTikTokerインフルエンサーになる。
・プロテインメーカー数社からスポンサード受ける
ケイゴ(アシスタント)

アシスタント担当
大阪府出身。
Kと禅之助の高校の同級生で、2人が居るところによく付いてくる。
ドライブ好きでいつも車をまわしてくれる便利人。
街に繰り出してはナンパにチャレンジするが「遠目で見るとストーカーにしか見えない」と揶揄されている。
山本ロック

free paper「SMELLS LIKE ARTIST」の編集長担当
大阪府出身。
Kと禅之助がrough cutの活動中(20代の頃)に出会った「イケおじ」。
3度の飯よりロック好きを豪語する人物。
本業の仕事の忙しさに追われて「全然、フェス行かれへん…」といつも嘆いている。
『気持ちはいつでもロックファイヤー!』が口癖。
私生活や生態は謎に包まれている。
